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「さくらの家」は、生活介護事業と就労継続支援B型事業の障害福祉サービスを提供する事業所です。 |
(1)ハンドメイド雑貨製造・販売
○クラフトテープ編みかご製品 ○ドライハーブ 野菜作り




(2)地域の会社から請負う作業
○ヘルメット紐組立 自動車ゴム部品のバリ取り・シールはり 金属部品検品梱包
○多肉植物の手入れ・土つくり・梱包




明るく広い室内で下請け作業や商品作りに取り組んでいます。 道具の工夫をすれば正確に数える/測ることができます。
利用者さんの強みを発見し、役割や仕事をつくり活躍の場を広げることが、スタッフの仕事です。
○野菜生産農家での作業 ○多肉植物生産農家での作業 ○庭や花壇の除草・花植えこみ作業





(4)就労・生活マナーの習得支援
(身だしなみ・あいさつなど)あいさつ、報告・連絡・相談、身だしなみなどに気配りした生活を支援します。
(例:困ったときに助けを求める力も自立した力と考えます。)

(5)相談・意思決定支援
誰でも対人関係などの不安や悩み、緊張が強くなるときがあります。そんなときは相談の時間をつくり、思いを共有し、気持ちの整理や解決に向けられる支援をさせていただきます。
| 9:00~ | 通所(送迎サービスあり) |
| 9:30~ |
活動準備(予定確認、着替え) |
| 9:40~ |
ウォーキング |
| 10:00~ | 日中活動/作業 |
| 12:00~ |
昼食(弁当注文サービスあり) |
| 13:00~ |
日中活動/作業 |
| 15:00~ | 片付け/清掃 |
| 15:30~ | 帰宅(送迎サービスあり) |

| 5月 | カーネーション販売(地域訪問) |
| 8月 |
避難訓練 |
| 10月 |
健康診断・予防接種(希望者) |
| 12月 | シクラメン販売(地域訪問) 特別工賃支給 |
| 1月 | 初詣/お雑煮食事会 |
| 2月 |
避難訓練 |
| 3月 | 特別工賃 |

○送迎サービス
施設に通うために送迎サービスを利用できます。
また、徒歩や自転車での通所、集合場所での待ち合わせなどできる方は、その力を維持・向上できるよう工賃で評価しています。

○買物実習
希望者は、近くのコンビニでの買物実習を支援します。自分で働いたお金で昼食など好きなものを買う楽しみとなり、はたらく意欲の向上につながります。
*個々の利用者さんのニーズに少しでも応えていくため、ボランティアの受入れを募集しています。随時、気軽にご来所下さい。
(例)・生産活動のお手伝い・利用者さんとのふれあい、会話・バザー等での製品販売・敷地内の除草植木の手入れ ・レクリエーション活動(軽運動、音楽など)
只今、利用希望の方を募集します。見学を随時受け付けています。是非一度、事業所へご連絡ください!
〒370-1401 群馬県藤岡市鬼石624-1
TEL/FAX:0274-50-3035

さくらの家の事業においては、令和7年5月、ぐんま介護・福祉人材育成宣言事業者として認定されました。
私たちは、職員一人ひとりがやりがいを持って働き続けられる魅力ある職場づくりの取組を行い、積極的に公表することを宣言します。
【宣言書】

さくらの家事業では、従業員の働きやすい職場環境づくりに取り組む事業所として「群馬県いきいきGカンパニー(ベーシック)」の認証を受けました(令和7年8月7日~令和10年8月6日)。
まずは「認証書」に示した取組宣言項目から職場環境改善に取り組むことで、従業員の職場定着や知識経験を深められる職場となり、施設利用者へのサービスの質の向上に繋げていきたいと思います。
職場環職場環境等の整備の取組み (福祉・介護職員等処遇改善加算関係)
さくらの家事業では、以下の職場環境等の整備について取組みしております。
(1)入職促進に向けた取組
①法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みを「事業計画書」に定め周知している。
②他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みを構築している。
(2)資質の向上やキャリアアップに向けた支援
①働きながら介護福祉士等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、強度行動障害支援者養成、サービス管理責任者、県社協主催キャリア・階層別研修等の受講支援をする。(勤務シフトの調整、交通費、参加費等)
②上位者・担当者等により、キャリアアップ等に関する定期的な面談の機会を毎年実施している。
(3)両立支援・多様な働き方の推進
①子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のために、「育児休業等に関する規程」を定めている。
②有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消に取り組んでいる。
(4)腰痛を含む心身の健康管理
①短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断の実施、従業者のための休憩室(職員室)の設置等健康管理対策を実施している。
②事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等n体制の整備をしている。
(5)生産性向上のための業務改善の取組
①現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している。
②業務内容の明確化と役割分担を行い、福祉介護職員が支援に集中できる環境を整備。間接業務(送迎)に従事する職員を配置している。
③各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施をしている。
(6)やりがい・働きがいの醸成
①毎月定例の職員会議、朝夕礼会議等を開催し、職場内コミュニケーションの円滑化による個々の職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善を図っている。
②利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を学ぶ機会を、「事業計画書」に基づいて定期的に提供している。